NPO多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議のサロンに参加しました
5月21日(木)、パルテノン多摩で開催された「多摩ニュータウン幼児施設計画の変遷と鶴牧『こころ保育園』増改築の概要 」に参加しました。防災の観点に特化した内容ではありませんが、市内の保育園の設計者に携わった専門家から直接お話を聞いたり質問したりすることができて、非常に興味深く、充実した内容でした。
アボは、赤ちゃんや幼児がいる家庭の防災について情報収集や発信をしているので、乳幼児が長い時間を過ごす保育園って、防災の観点からどんな工夫がされているのかな? 一般家庭でも参考にできることはないかな? というようなことも気になります。作り付けの素敵な家具は、転倒の心配がないように設計されており、窓には耐震補強されたガラスを使用したり、飛散防止フィルムが貼ったりされているそうです。ママ、パパたちが大事なお子さんを安心して預けられるように様々な対策がきちんと取られているんだなぁと改めて思いました。
ちなみに、窓ガラスの飛散防止フィルムについては、ホームセンターやネットショッピングでも手軽に購入できます。一般家庭でもすぐ取り組める防災対策のひとつです。みなさんもぜひ♪