「防災はじめのいっぽ」を連光寺児童館で実施しました。
10 月 23 日(金)、連光寺児童館の「幼児のつどい」の時間に「防災はじめのいっぽ」を開催しました! まず、講座のスタート前に「普段の生活の中で、防災について気になっていることや聞いてみたいこと」を参加者のみなさんに伺い、そのお返事も交えながら、講座を進めました。 いただいたご質問をいくつかご紹介します。 Q 備蓄はどれくらい準備すればいいのかわからない … A 東京都が提供しているウェブサービス「東京備蓄ナビ」(リンク: https://www.bichiku.metro.tokyo.lg.jp/ )を活用しましょう。家族構成などを入力するだけで、それぞれの家庭に合った必要な備蓄の量や品目を簡単に調べることができます。 Q 災害時のトイレ事情について(戸建てにお住まいの方より) A 自宅の敷地内にある排水管が破損すると、自費で修理するまでトイレが使えなくなってしまいます。そのため、家族の人数分 × 最低 3 ~ 7 日分の「非常用トイレ」を備蓄しておきましょう。 Q もしものとき、上の子が外出中だったら、どうやって連絡を取ればよいか不安 … A 災害時には、携帯電話や固定電話よりも「公衆電話」が優先的につながります。家の近くや通学路のどこに公衆電話があるかチェックしておきましょう。連絡先を書いたメモや小銭をお子さんに持たせて、公衆電話の掛け方を一緒に練習しておくと安心です。 講座中だけでなく、終了後にも個別に具体的なご質問をたくさんいただき、参加されたみなさんの防災への関心の高さが感じられました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました! これを機に、ぜひご家庭で「はじめのいっぽ」を踏み出してみてくださいね。