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多摩市総合防災訓練に参加しました。

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 1月31日(土)、令和7年度多摩市総合防災訓練が実施されました。 私は、落合地区の団地から自主防災組織として参加し、避難所となる西落合小学校で「避難所開設班」として、多摩市職員から訓練指導を受けました。20人ほどの地域の方々と一緒に、「避難所開設運営」「安否確認結果集約」「災害用トイレ設置」「応急給水栓設置」「発電機、照明設置」などを行いました。 参加者は防災意識が高く、皆さん協力的で自主的に動いていましたが、残念ながら、落合地区23団体の自主防災組織のうち、参加は5団体のみでした。もっとたくさんの人が参加し、訓練内容を把握していれば、いざという時に慌てず、混乱しないと思います。 自分の住んでいる地域での防災活動を積極的に知ることは、とても大切です。

田園調布本町児童館「子育て世代防災講座~いざという時のために大切な備えを学びます~」にお招きいただきいただきました。

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 12月13日(土)、お天気は良いけれど、急に師走らしく寒くなった中、ママやパパがお子さんを連れて集まってきてくれました。夫婦そろって参加する方も。 たっぷり90分の講座は内容盛りだくさん。子どもたちが飽きないよう、大人向けの話の合間に「なまずが暴れると地震が起こる」ということわざを遊び歌にして親子でスキンシップしたり、一緒にダンゴムシのポーズをやってみたり。一生懸命ダンゴムシになろうとする子どもたちの姿は、いつ見てもただただ可愛い カワ(・∀・)イイ!! スマートフォンでのVR体験や非常用トイレ実験には、大人も子どもも、あちこちから驚きの声が聞こえてきました。 講座の後半では、大田区のハザードマップをみんなで見ながら、注意してほしい点などをを具体的にお話しして、事前に準備することの大切さをお伝えしました。

映画「いきがい」「能登の声」

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 能登半島地震を経た人々の再生と希望を描いたショートフイルム「生きがい」(宮本亜門監督)と、被災地の“生の声”を記録したドキュメンタリー「能登の声」が上映されると知って、12月5日(金)、関戸公民館のヴィータホールで開催された「多摩ボランティア・市民活動支援センターの40周年記念チャリティ映画会」に行ってきました。 「能登の声」の中で、運送業で忙しく働いているという体格の良い中年男性が、子どもの頃に遊んでいた神社が公費解体されるのを見て突然、涙。「なってみなきゃ、わかんないよ…」とつぶやいた言葉がとても重く響きました。 まだまだ復興の途中。決して他人事と思わず、耳を傾け、できる支援を考え、自分自身の備えにもますます取り組もうと改めて思いました。

「~女性の視点で考える体験型防災講座~ ゆるアウトドア防災のすすめ」 に参加しました。

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 11月16日(日)、関戸公民館にて。講師はあんどうりすさん。 当日会場に行ってみると、さっそくVRゴーグルによる家庭のキッチンリビングの地震体験が始まりました。映像だとわかっていても、リアルに身近な物たちがバラバラと落ちて倒れて壊れて散乱していく様子をみると…「怖い、いやだ!」と改めて思ったところで講座がスタート。 避難では女性がキーパーソンになっていること、平常時から利用できるアプリ・サイト、デマ情報への対処、家具転倒防止グッズの選び方、普段から持ち歩くと良い物、非常用トイレをどんな風に準備するか、動画「気をつけ妖怪図鑑」などなど。とっても濃厚なあっという間の2時間でした。 その中ですぐに皆さんにお伝えしたいと思ったのは、東京消防庁の防災教育VR「B-VR(ビーバー)」です。360度VR映像で首都直下地震を体験してみてくださいね! https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/learning/remote_bousai/b-vr.html ※東京消防庁HP画像:「東京消防庁HPより」

「防災はじめのいっぽ」を永山児童館で実施しました

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 2025年11月6日(木) 急に秋が深まった感じがする寒い日でしたが、開始時刻が近づくと、赤ちゃんを抱っこしたご夫婦や、よちよち歩きのお子さん連れのお母さん達が集まってきてくれました。 「防災はじめのいっぽ」は30分程度の講座ですが、“なまずが暴れると地震が起こる”ということわざをあそびうたにして赤ちゃんとスキンシップしたり、自分の身を守る「ダンゴ虫のポーズ」をみんなでやってみたりして、小さな子どもたちも飽きないように工夫しています。もちろん、こちらの思うようにノリノリにはなってくれなくて、チョロチョロと歩き回っている子もいますが、それはそれでOK (^^) 親御さんが少しでも防災対策の大切さを感じて、防災の「はじめのいっぽ」を踏み出してくれるといいなと思って活動を続けています。

「防災はじめのいっぽ」を唐木田児童館で実施しました

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2025年10月28日(火) この日の参加者は、ほとんどが一人目の赤ちゃんを育てているお母さん達でした。本当に防災の“はじめのいっぽ”といった感じです。 皆さん熱心に聞いてくれて、赤ちゃんの安全のために一生懸命に学ぼうとする姿に感激しました。 アンケートもたくさん書いてくれました。「簡易トイレが数枚しかないので、買い足そうと思います」「これを期にいろいろ揃えたいと思います」「何となく防災について考えていたのが、意識して毎日の生活の中に取り入れることが分かりました」「なかなか日々の生活に追われて防災について考える機会がなかったので、主人と一緒に考えられるようにしていきたいと思います」など、嬉しい感想ばかりでした。

「危機管理産業展2025」に行ってきました。

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10/1 ~ 10/3  東京ビックサイトで開催された「危機管理産業展 2025 」に行ってきました。「防災・減災」「 BCP ・事業リスク対策」「セキュリティ」など 6 つの分野に関連する国内最大級の「危機管理」総合トレードショーです。 午前中は「防災カフェ」で各メーカーが開発している商品を試食して回りました。たくさんの栄養成分が補給できる「ライフスープ」と名付けられたスープや、カレー、牛丼、ハンバーグなどが長期間(3年6か月~5年6か月)保存可能なうえ、発熱材を使って熱々にできる「レスキューフーズ」など、非常時の食事がどんどん日常食に近づいてきていると感じました。お馴染みの非常食であるアルファ米やお粥も種類が豊富になり、保存期間も長くなっていました。 携帯トイレも様々なものが紹介されていました。その中のひとつ「いつでも簡単トイレ EX 」は、防災士「しほママ」さんとメーカーが共同開発した商品だそうです。しほママさんは、東日本大震災で被災した後、移住先で熊本地震も経験されたとのこと。私は熊本地震の後に二度、熊本を訪れているので、しほママさんのお話が身近に感じられました。頑張って防災活動をされている方に話を伺い、元気をもらいました。   午後からは、パネルディスカッション「防災庁設置に向けて~防災・災害対応の課題と目指すべき新たな姿~」、シンポジウム「首都直下地震に備える~在宅避難と避難者支援のあり方~」を聴講しました。   今後のアボの活動に役立つことをたくさん学ぶことができ、有意義な一日でした。