「危機管理産業展2026」に行ってきました。
9月30日(水)〜10月2日(金)まで東京ビックサイトで開催された「危機管理産業展2026」に、今年も行ってきました。 たくさんの企業等が出展していました。大きな地図を片手に、まずは東京都パビリオンへ。東京都総務局総合防災部の「 東京備蓄ナビ 」では、簡単な質問に答えると自分にあった備蓄を調べることができます。 アボはローリングストックの日常備蓄をおすすめしていますが、実際何をどのくらいの量を用意すれば良いのかわからないという声も聞かれます。この「東京備蓄ナビ」は、具体的に何をいくつ用意すればいいのか教えてくれて、今自宅にあるものと照らし合わせてみたり、これから用意する人にもとても参考になると思いました。 日本災害食協会のブースでは非常食の試食もありました。年々美味しさだけでなく栄養面にも配慮した食品が増えてきた印象です。今年は乾燥納豆や5年の長期保存できるチョコレートの他、子どもも食べやすいクッキーや赤ちゃん用のおせんべいもありました。被災生活が長くなると食事もバランスよく取ることが難しくなると思いますが、食べ慣れたおやつがあるとホッとしますね。 この夏は各地で水害が多かったので、個人的にも今まで以上に気になるからか、水害に関係する展示などもたくさん目にとまりました。 備蓄など家庭で用意できるものから、発災時に活躍する特殊車両の展示など防災、減災に関わる様々な情報が詰まったイベントでした。